建設キャリアアップシステム 防水施工技能者能力評価とは

   建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価(レベル判定)について

国土交通省は、2020年4月に「建設技能者の能力評価制度について」の案内を公開しました。建設キャリアアップシステムに登録された保有資格や現場の就業履歴などを活用し、技能者一人ひとりの経験や、知識・技能、マネジメント能力を正しく評価します。
詳しくは、下記「建設技能者の能力評価制度について(国土交通省)」をご覧いただき、レベル判定システムをご利用ください。

 

   防水施工技能者能力評価

レベル1~4の基準 一覧

就業日数 保有資格 職長・班長として
の就業日数
レベル4 就業日数が2,150日(10年)以上であること。 ●登録防水基幹技能者
●優秀施工者国土交通大臣顕彰
・レベル2、レベル3の基準に示す保有資格
職長としての就業日数が645日(3年)以上であること。
レベル3 就業日数が1,505日(7年)以上であること。 ・1級防水施工技能士
・レベル2の基準に示す保有資格
職長又は班長としての就業日数の合計が215日(1年)以上であること。
レベル2 就業日数が645日(3年)以上であること。 ●2級防水施工技能士
●玉掛け技能講習
●有機溶剤作業主任者技能講習
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レベル1 建設キャリアアップシステムに技能者登録をされ、かつ、レベル2から4までの判定を受けていない技能者
●印の保有資格については、いずれかの保有で可
【就業日数について】
能力評価に必要となる就業日数には、『過去(建設キャリアップシステム登録前)の就業期間』も含めることが可能です。
『過去(建設キャリアップシステム登録前)の就業期間』は、原則として最長でも建設キャリアアップシステムに登録されている最も古い資格の取得月から現在までの期間となります。
過去の就業期間を証明するためには、現在所属している事業者の証明が必要ですので、経歴証明書を作成し、所属事業者の証明を受けてください。(様式2)
一人親方などの場合は、能力評価団体が審査します。(様式3)
最も古い資格の取得月が確認できる書類(資格者証の写しなど)も能力評価申請書と併せて提出してください。