登録防水基幹技能者

   受講案内
◎ 平成29年度 登録防水基幹技能者 講習 受講のご案内
1.開催概要
(1) 平成29年度の日程と開催会場
I .東京会場
【日時】 平成29年10月10日(火)~11日(水)
1日目:午前9時30分~午後5時40分(受付開始:9時~)
2日目:午前9時~午後5時(受付開始:8時30分~)
【場所】
エッサム神田ホール2号館 4階・大会議室(2-401) 会場地図はこちら
東京都千代田区内神田3-24-5
TEL:03-3254-8787
II .広島会場
【日時】 平成29年10月17日(火)~18日(水)
1日目:午前9時30分~午後5時40分(受付開始:9時~)
2日目:午前9時~午後5時(受付開始:8時30分~)
【場所】
広島YMCA国際文化センター3号館 2階 多目的ホール 会場地図はこちら
広島県広島市中区八丁堀7-11
TEL:082-227-6816
(2) 募集定員
東京会場、広島会場ともに定員90名(但し、定員になり次第締め切ります。)
  ※申込みが極端に少ない場合は開催を取り止めることがあります。
  ※開催地は年度ごとに変わります。
(3) 講習の内容
講習は、講義(2日間 計12時間)及び試験により行います。
講義科目と内容
科目 内容 講義時間
基幹技能一般知識に関する科目 工事現場における基幹的な役割及び当該役割を担うため必要な技能に関する事項 建築一般・コンクリートの知識 1時間30分
最近の建築技術と防水工事 1時間
基幹技能者のあり方 1時間
実務に役立つ話し方、OJT教育 1時間30分
基幹技能関係法令に関する科目 労働安全衛生法その他関係法令に関する事項 1時間
建設工事の施工管理、工程管理、資材管理その他の技術上の管理に関する科目 施工管理に関する事項 1時間
工程管理に関する事項 1時間
資材管理に関する事項        1時間
原価管理に関する事項 1時間
品質管理に関する事項 1時間
安全管理に関する事項 1時間
12時間
試験の科目と内容
試験は講義の科目に応じ、それぞれの内容について合計1時間行います。
試験問題は四者択一式で、講義の内容全てから計25問出題します。
2.受講要領
(1) 受講資格:次の全ての要件を満たすこと
①防水施工の1級技能士資格を有すること。
②防水工事に関し10年以上の実務経験を有すること。
③実務経験年数のうち、3年以上の職長経験を有すること。
(2) 受講申込書類(下記①~⑥)
①受講申込書
必要事項を記入のうえ、捺印して下さい。
(※受講手数料・受験手数料の払込受領証等(コピー可)を申込書の裏面に貼付して下さい。)
②実務経験を証明する書類(「実務経験証明書」様式第1号)
当該申請者の事業主が証明したもの。
受講者本人が事業主の場合は、記載事実に相違ない旨の誓約をして下さい。
③職長の経験を証明するもの(職長教育の修了証の写し等)
労働安全衛生法第60条による職長教育の修了証の写し、または、事業主以外の元請の建設業者が証明したもの。
※「職長教育」とは、労働安全衛生法第60条に基づく講習のことで、建設業労働災害防止協会等で実施している講習の他、元請け等で実施している講習も含まれます。
④写真票
必要事項を記入のうえ、顔写真を貼付して下さい。
(カラー,縦3cm×横2.4cm 無背景)。裏面に氏名を記入のこと。
⑤1級防水施工技能士の合格証の写し
受講申込書の「保有技能士資格」欄に〇印を付した作業職種の合格証をA4サイズに縮小コピーしたもの。
⑥住民票(抄本)正本 1通
※受講申込書類につきましては、本ページからダウンロードが可能です。(PDF形式ファイル)
受講申込書 ダウンロードPDF
受講申込書(記入例) ダウンロードPDF
実務経験証明書(様式第一号) ダウンロードPDF
実務経験証明書(様式第一号)(記入例) ダウンロードPDF
写真票 ダウンロードPDF
(3) 申込方法
①申込方法:
上記の受講申込書類(①~⑥全て)を折らずに角2封筒に入れ、必ず配達の記録が残る方法(簡易書留など)でお送りください。
②送付先 :
一般社団法人 全国防水工事業協会
(「基幹技能者講習受講申込書 在中」と明記のこと。)
〒101-0047 東京都千代田区内神田3-3-4 全農薬ビル6F
TEL:03-5298-3793
  ※受講申込書の提出により、7のプライバシーポリシーに同意頂いたものとします。
(4) 受講手数料 40,000 円(税込)
  ※.宿泊・食事(講習時の昼食など)は各自で手配してください。
    なお、受講者が欠席の場合でも、原則として受講料の返金はいたしません。
【振込先】
銀行振込口座 :ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0742532
郵便振替口座 :00160-4-742532
          一般社団法人 全国防水工事業協会 
          (※振込用紙は郵便局備え付けの用紙をご利用ください。)
(5) 申込期限: 東京・広島会場ともに平成29年9月20日(水) (当日の消印有効)
(6) 講習会に持参するもの
①受講票
②筆記用具 (試験で使用するB以上の黒鉛筆と消しゴムをご持参ください。)
 ※テキストは講習会当日配布いたします。
(7) その他
受講票は、受講申込書類・受講手数料の入金確認後お送りいたします。
また、登録講習において原則として遅刻、早退は認められません。
3.合格発表及び試験問題の公表
合格発表日: 平成29年12月上旬を予定
講習委員会において合否判定を行い、合格者には合格通知書を郵送いたします。
合格者の氏名・受講番号を協会ホームページ(URL http://www.jrca.or.jp)で公表いたします。
終了した試験問題及び合格判定の基準は、一定期間協会ホームページで公表いたします。
ただし、内容に関する問い合わせについては一切応じません。
4.講習修了証の交付および「登録基幹技能者データベース」への登録について
修了試験合格者は、「登録防水基幹技能者」として認定し、(一社)全国防水工事業協会より建設業法施行規則に規定する「登録防水基幹技能者講習修了証」が交付されます。また、(一財)建設業振興基金が運営する「登録基幹技能者データベース」(http://www.yoi-kensetsu.com/kikan/data_top.php)に登録防水基幹技能者として登録され、氏名、フリガナ、都道府県、所属組織、修了年月日を公表いたします。
5.講習修了証の有効期間及び更新申請
登録防水基幹技能者講習修了証 講習修了証の有効期間は「登録防水基幹技能者講習修了証」の修了年月日から5年間です。
有効期間は更新の手続きをすることによって、更に5年間延長になります。講習修了証の更新方法などは別途お知らせいたします。
6.不合格者への特例措置
講習を受講し、修了試験を不合格になった方は、翌々年度まで、かつ2回まで講義受講の免除を受けることができます。
講義受講の免除を受けようとする方は、「受講免除申請書」に、「受講申込書」、「写真票」を添えて(一社)全国防水工事業協会に提出してください。
受講免除申請者の受験手数料は7,000円(税込)です。(再度受講を希望される方の受講手数料は40,000円(税込)です。)
また、受講免除申請者は、提出書類の一部(「実務経験を証明する書類」、「職長の経験を証明する書類」、「1級防水施工技能士の合格証の写し」、「住民票」)を省略できます。
※ 受講免除申請書 ダウンロードPDF
7.個人情報に関する取扱い
(1) 法令等の遵守
一般社団法人全国防水工事業協会は、登録防水基幹技能者の個人情報を取扱うにあたり、個人情報保護に関する法令等を遵守します。
(2) 利用目的
利用目的は次の通りです。
  1. ①登録防水基幹技能者講習の申込資格審査及び個人認証のため
  2. ②登録防水基幹技能者に防水工事に関連した情報を提供するため
  3. ③登録防水基幹技能者の講習、修了証等の再発行および更新のため
  4. ④資格制度を整備するデータベースのため
  5. ⑤個人情報を統計的に集計・分析し、個人を識別・特定できない形態に加工した統計資料等を作成するため
(3) 適正な取得
(一社)全国防水工事業協会は、登録防水基幹技能者の個人情報を、偽りその他の不正手段で取得することはいたしません。
(4) 第三者への提供
(一社)全国防水工事業協会は、次の場合を除き個人情報を第三者に提供することはいたしません。
  1. ①登録防水基幹技能者よりあらかじめ同意を得ている会社に提供する場合
  2. ②法令に基づく場合
  3. ③人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、登録防水基幹技能者の同意を得ることが困難であるとき
  4. ④公衆衛生の向上または児童の健全な育成推進のために特に必要がある場合であって、登録防水基幹技能者の同意を得ることが困難であるとき
  5. ⑤国の機関若しくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、登録防水基幹技能者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
(5) 安全管理
(一社)全国防水工事業協会は、個人情報の漏洩、減失または毀損の防止その他安全管理のための必要かつ適切な措置を講じます。
(6) 個人情報管理者の指導・監督
(一社)全国防水工事業協会は、個人情報を取扱うにあたっては、個人情報の安全管理が図られるよう指導及び適切な監督を行います。
(7) 委託先の監督
(一社)全国防水工事業協会は、個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合は、その取扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう、委託を受けた者に対する必要かつ適切な監督を行います。
(8) 苦情対応
(一社)全国防水工事業協会は、個人情報の取扱いに関する苦情について、適切かつ迅速な対応をいたします。
8.助成金制度のご案内
 本講習は、建設労働者確保育成助成金(経費助成)、(賃金助成)の対象です。助成申請をする場合は、最寄りの都道府県労働局又はハローワークに、「計画届」と「支給申請」の提出が必要となります。提出締切日までの到達厳守となっておりますのでご注意下さい。
 なお、助成申請における実施機関証明は当協会で証明します。講習終了後「建助様式第17号別紙1」に必要事項を記載し、返信用封筒を同封の上、当協会までお送りください。
(1) 助成金の申請先およびお問い合わせ先・・・最寄りの都道府県労働局またはハローワーク
(2) 「計画届」提出・・・講習開始日の原則2ヶ月前から1週間前までに到達
(3) 助成金の「支給申請」の提出・・・受講終了日の翌日から原則2ヶ月以内に到達